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「ちょいな人々」 荻原 浩 著(文庫)
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内容(「BOOK」データベースより)
「カジュアル・フライデー」に翻弄される課長の悲喜劇を描く表題作、
奇矯な発明で世の中を混乱させるおもちゃ会社の顛末「犬猫語完全翻訳機」と
「正直メール」、阪神ファンが結婚の挨拶に行くと、彼女の父は巨人ファンだった…
「くたばれ、タイガース」など、ブームに翻弄される人々を描くユーモア短篇集。


確かにユーモア短篇集でした。笑えました。楽しめました。
こんな本に出会うと「あぁ~面白かった」でいいじゃんと思います。
私の読書は娯楽・娯楽・・・・時々、本ばかり読んで何しているの?
何か身になっているの?と、自問自答しだすことがあります。

「犬猫語完全翻訳機」は、特に面白く読みました。予想通り失敗。
可愛がっているペットと話せたら?と誰もが一度は、考えますよね。
でも、やっぱり会話できないほうがいいみたいね(笑)
人間だって、考えたことが筒抜けだと困りますよね。

猫は全く反抗しないから、猫可愛がりできる。
我家の猫、多分マロンの方が、時々「抗議うんち」をします。
でも、怒りはわかず、「何が悪かったのか?」と自己反省。
猫には、超広い心で接する事ができるのです。

「ヴィオラ母さん」 ヤマザキマリ著

江國香織 文庫2冊

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