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「ヴィオラ母さん」 ヤマザキマリ著
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内容紹介
「生きることって結局は楽しいんだよ」 音楽と娘と自分の人生を真摯に愛する
規格外な母リョウコの まるで朝ドラのような人生! ***中略***
「リョウコ」とは、漫画家・ヤマザキマリの今年で86歳になる「規格外」な母親のこと。
見本となるような「いい母親」ではなかったけれど、 音楽と家族を愛し、
自分の人生を全うする、ぶれないリョウコから 娘マリが学んだ、
人生において大切なこととは? 昭和を駆け抜けたリョウコの波瀾万丈な人生!


去年、北海道立近代美術館で棟方志功展の時に、
ヤマザキマリさんの講演を聞いた。魅力的な人物で、とても楽しかった。
彼女の母親ってどんな人?と思い本を読んでみた。

凄い人ですけど・・・・としか言いようがない。出自が凄いし。
「我が道をいく」とは、この様な人の事を言うのではないかと・・・。
恐れ入りましたって感じ。

ただ母親の事実を書いているだけだから、文章的には、つまらない。
それに文と漫画と内容がダブルのは、しつこい感じ。
どちらかにすれば良かったのに。

遺伝子は、誰でも親から子へと、良くも悪くも、
受け継がれていっているのだろうなぁ~と思ったのでした。

良い遺伝子の方に目を向け、親に感謝したいものです。


「カツラ美容室別室」 山崎ナオコーラ 著

「ちょいな人々」 荻原 浩 著

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