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今年の北海道の夏は暑くてたまらない日々でした。
我町も、初の30℃、もしかして初体験かも(笑)暑いと何もできないね。
でも、でもですよ。流石?我町です。今まで朝に床暖入れた日があります。
もう猫が寒がっているから。猫は10年経って、もう65才位、この後1年で+5才だって(悲)

最近は、毎日午後に役場から町内放送が流れてきます。
「最近、町内で熊の出没が出ております。夜の外出はお気をつけて下さい」と。
札幌ばかりがニュースになっているけどね。ここも同じ。

ブログが億劫になっていた。暑さのせいと言うことで・・・・。
備忘録・備忘録・・・たまると、益々億劫になる。
寝る前の読書時間は暑くても同じで、購入した文庫本を読んでいました。


 「赤い長靴」 江國香織 著(文庫)
2019-08-05.jpg
内容紹介
結婚して十年、子供はいない。二人なのに一人ぼっち。
漂う心の動きをとらえた、限りなく美しく、少し怖い、絶品の連作短篇小説集


6年前に一度読んでいて、珍しく再読してみたくなり中古本108円にて購入。 
細かい内容は、忘れていたけど、感想が以前と変わらないのが可笑しい。
自身のブログに「夫婦に限らず、人と人が分かり合うってどの様な事なんだろう。
わかり合えない部分がある事を分かる事、通じない事部分がある事を分かる事、
そしてそれを認める事かな?」と書いてあった。(笑)
この夫婦は、かなり変だと思うけれども、2人が良ければそれで良し。
今回は、とても愛し合ってる夫婦だと思った。


「神様のボート」 江口香織 著(文庫)
2019-08-03.jpg
内容紹介
あたしは現実を生きたいの。ママは現実を生きてない。
消えたパパを待って、あたしとママはずっと旅がらす……。

江口香織ワールドにハマってみたいと思い読んでみたが
この本は、残念ながら私好みでなかった。
恋愛沙汰の狂気は、もうどうでもいい年齢になったって事かな(笑)


「ちょいな人々」 荻原 浩 著

「趣味で腹いっぱい」 山崎ナオコーラ 著

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