14日(土)の夜は、例のDVD そして昨夜は15日(日)はこれ「ドリーム」
史実に基づいてとあり、数学の天才的黒人女性3人の努力にかなり感動して観たのですが
このブログを書くに当たり、Wikipediaを読んだら、史実との相違点が書かれてました。

より面白くする為なのだろうけれども、先に知らなくて良かったぁ~。
何が?何処が?は書きません(笑)

主演女優のタラジ・P・ヘンソンさんは、(初めて名前を確認、覚えられそうにない)
『パーソン・オブ・インタレスト』に出ている女優さんなので、好感が持てます。

この女優さんは3シーズンまでで、4シーズンはゲストだって
5シーズンは出演しないのかな?そんな情報読んでしまった。残念だ。




今月は、早々にDVD観てしまった。



人工知能である犯罪予知システムを駆使して凶悪犯罪を未然に防ぐために活躍する
クライム(犯罪)・サスペンスの海外ドラマです。

「我々はみられている」のナレーション?で始まります。

防犯カメラは最近何処にでも付けられているのでしょうかね。
この田舎は???(笑)

今回でシリーズ3が終了。シリーズ5まであるらしい。
初めて観た海外ドラマは、「フリンジ」で途中間延びしたけど、なんとか最後まで観た。
シリース4が面白くないらしいけど、たぶん最後まで借りるのでしょう。
毎月4枚借りる中で、2枚を借りているから、4話づつ進むのでまだまだだわ。
毎月楽しみにしているDVDです。






待ちにまったDVD 「ナミヤ雑貨店の奇跡」
原作東野圭吾さんで、本があまりにも面白かったので
直ぐに次女に本を薦めたほどです。
いつ頃だったのかなぁ~~?随分前だよなぁ~~。

話の基本は手紙のやり取りなのは、そうなんだけれども
あんな話や?こんな話があったのか??全く記憶にないのですよ。
観ながら、こんな話あったかなぁ~と疑問符ばかり出てきて・・・。
本を読んだ時の気持ちが、全く出てこなかった。
すごく楽しみにしていたDVDだったのに・・・
問題は、私の記憶力の無さ?(笑)

本を読んでから観るか、観てから本を読むか と
いつも思うけれども、どっちがいいのかな?

本の世界の中に、個性的な名の知れた俳優人は一人も入ってこなくて
善人は自分の好きなイメージの人、悪人は嫌いなイメージの人を
自然と作り上げているからなんですよね。きっと。

DVDを先に観てから本を読むと、俳優の顔が出てくるのが邪魔くさい。
これからは、原作を読むだけにしますわ。



「海よりもまだ深く」
 
​台風の夜に、偶然ひとつ屋根の下に集まった“元家族”
夢見た未来と、少しちがう今を生きる大人たちへ贈る感動作。

感動作と、書いてありましたが・・・
​是枝裕和監督なので、楽しみにしていた映画なのですが・・・
カンヌ国際映画祭でスタンディングオベーションで観客から賞賛を受けた様ですが・・・

映画のタイトル「海よりもまだ深く」は
テレサテンの「別れの予感」の歌詞の中からなのですね。
歌も聞いてみましたが・・・

相方と私の感性に問題ありなのでしょうね。
私達は残念ながら感動しませんでした。

離婚経験を持つ私達は、元家族が集まる事
元姑と元嫁が普通に話す事、一緒に食事できる事になどに
拒否反応する為だと思います。あり得ない!ってね(笑)


余談ですが、今、YouTubeで見た真木よう子は腕がムッチリ。
今日、録画で観たTVの真木よう子は、
どうしちゃったの?ってくらいガリガリでしたわぁ~。




今日の最高気温18.2℃ 最低気温11.2℃

2ヶ月程前に、歯医者で奥歯2本抜きました。
今日、まだ入れ歯の治療が出来ないとのことで
また2ヶ月後になりました。
左側で物が噛めません。治癒力が遅い??
どがっている骨の部分が丸くなるまで・・・だって
丸くなるのかなぁ~?


佐藤泰志の函館三部作の最終作
「オーバーフェンス」根性で観ました。



「海炭市叙景」観て辞めようか?
「そこのみて光輝く」これで辞めようか?

思案の末、やっぱり観るしかないでしょう(笑)
中途半端は嫌いです。

函館三部作、観て良かったです。

オダギリジョーの苦悩=佐藤泰志の苦悩だとすれば
何故41歳で自死しなければならなかったのか?
少し解ったような気がした。
とても生きづらかったのだろうと・・・。
優しすぎたのかな?

生きていれば、今68歳なのですね。
イケイケのバブルの時代、貧しい生活、苦悩に目を向けても、
認められない時代だったのでしょう。

「男は女の精神を歪め、女は男によって歪められる」と私は解釈した。

相方に私はそう思ったとは言っていないけれども
相方から「離婚する頃、奥さんが変な信仰に走って、おかしくなっていた」と
聞いていたから、相方に「どう思った?」って聞いたら、
そうは捉えていなかった(本当のところは分かりませんが・・・)

相方がこのブログの存在を知らないから、書けることです。

やっぱり男って、女を分かっていないのよ~と思っちゃった(笑)
女だって男を分かっちゃいないけれどもね 🙇



今日の最高気温15.3℃ 最低気温10.6℃

久し振りに、今日はカテゴリDVDです。
月4本は観ているのですが・・・・。

日曜日に相方が選んだ、こんなDVDを観ました。
今日は、もう木曜日ですが・・・(-_-;)



ピストルでバン!バン!バン!の映画は
基本的に嫌いなんだけれども・・・・。
この映画は、ちょっと考えさせられました。

最後の最後にすべての謎が解るのですが、
最初から分かって映画を観る方が私は好きです。
このブログを読んで借りて観ようと思う人は
いないと思うので(笑)ネタばらしをします。

この主人公は自閉症なのです。
一人で生きていけるように、子供の頃から軍人教育係の父親が、
弟と一緒に教育??訓練をするのです。
ここまで親の考え方を子供に押し付けていいものだろうか?
勿論、これは映画・作り物ですけれども(笑)

子供は父親を選択できない訳だし、言うことを聞く。
殴られる側の人生でいいのか?って言われたら・・・。
そんな教育方針の父親について行けなくて、
母親は子供を置いて出ていく・・・よねぇ~。
強い負けない男の子になって欲しいがエスカレートして
暗殺者(正義の???)になってしまったの?・・・。

そんな子どもたちの施設を運営しているのも、
そのような子供を持つ別の父親で、
その子供は、施設で暮らしているのです。
でも、お金も必要な訳で・・・資金は主人公からなのよね。

親の考え方による子供への影響力を考えてしまった。
色々な親がいて、色々な子供が存在するのが現実。
孫もどんな子供に成長するのか、楽しみでもあり、怖い気もする。

最近、PCでトランプゲームをするのですが
そこで、そのゲーム前にゲームのコマーシャルが入ります。
なんと、最近スナイパーゲームが入るのですよ
劇画風画像で、結構リアルで血が一瞬飛び散るのよ。
こんなゲームを作る人・する人がいるかと思うと恐ろしい。
テロも起こったし・・・。
人の生き死を、そんなゲームで簡単に扱わないでよ!!

で、こんなDVDを何故か観た (^_-)-☆



相変わらす、一ヶ月に4本のDVDを借りて観ています。
相方と唯一同じ時間を過ごします。

原作が良かったので、DVDを観たかった。
映画って難しいと感じました。
本はその時の気持ちを書いてありますから。

細かな気持ちが汲み取れないのは、私の感性の問題だね(笑)
本木雅弘さんは、良かったですよ。

作りものでない時間の流れがちゃんとあった。
髪もちゃんと長くなっていて・・・。






桜木紫乃の小説の映画化 見なくちゃと思っていた。
北海道が舞台ですしね

直木賞を受賞する前から桜木紫乃さんの本を読んでいましたが
内容が暗い、切ない、女が不幸過ぎるで、読むのを辞めていた(笑)
本人は受賞して色々なインタビューの中で
「よくそう言われるのですが作風なので」と話されていましたけれど。

さて映画ですが、読んだ本の内容はすっかり忘れていました。
やっぱり不幸な女性が出てくる
彼の目の前で自ら命を絶ってしまう女性の気持ちは理解できるが
彼はすべてを捨てて(東京の妻子と地位ある職)
女性(大学時代同棲していたのに、突然いなくなった)
と共に暮らしていこうと決めるのですが、
そこんところが ありえないなぁ~
相方に「男なら理解できる?そうできる?」と聞いてしまった。

若い女の子も起点として、最後、駅を出発するのですが
中学卒で、都会に行っても就職も大変だよ~と現実を考えてしまった
もう夢も希望も、あまり持てないんだなぁ~(笑)と
年寄り的思考満開な私でした。

真夏に真冬の雪景色を見るのも、いいもんです。
少し涼しくなるかもね(笑)


映画『リトル・フォレスト 夏編・秋編』2014年6月公開
映画『リトル・フォレスト 冬編・春編』2014年12月公開

出演:橋本愛・三浦貴大・桐島カレン他

”小森”は東北のとある村の中の小さな集落。いち子は一度都会に出たけれど、自分の居所をみつけることができず、ここに帰ってきた。近くにスーパーやコンビニもない小森の生活は自給自足に近い暮らし。

橋本愛が収穫した旬の食材を使って作る
素朴な料理の数々も見どころです。
色々作ってみたくなりました。
でも、自分の為だけに、あんなに料理は出来ないなぁ~

田舎で過ごした子供の頃を思い出しながら、
懐かしい感じもしながら、見ていました。

私も今、田舎暮らしであり、雪国の北海道育ちですし
多少解るからだけれども(車は絶対必要でしょうよ)
いち子(橋本愛)一人では到底無理でしょうと
思うところが多々あり・・・。
人も、景色も、美しく作られた映画でした。
観て良かったです。
この先も楽しんで田舎暮らしをしていこう。










「インサイドマン」2006年公開のアメリカ映画

デンゼル・ワシントン・ジョディ・フォスターが出ています
久々の「 サスペンス映画」
何?何?と疑問符が一杯なのですが面白かった

DVDを観ている時は、基本相方に話しかけませんが
今回はお互い話しながら観ていました。
「えっ、何?何?この人違うよねぇ~」とか(笑)
「そうなの?」とか(笑)


















月4本、相変わらずDVDを借りてみているのですが
最近DVDブログの話が無いのは、面白くなくて・・・。
私気が付くと眠っていたりするの(笑)

相方の趣味で借りていますからね。
2人の共通趣味?はDVDしかないしねぇ~
以前は一緒にTVも見たし、同じ本も読んだりしたのですが
お互い、努力しなくなりましたわ(笑)
もうDVDもお互い一人で観る時期が来たのかな?

邦画借りてもらって、一人で観ようかなぁ~。












相方がピアーズ・ブロスナンが好きです。
(私は顔は好きですけれども・・・・。)

この間から、彼の出演作品を観ています。
観ていなかったらしい 007シリーズ1本
やっぱり観てみるかと「マンマ・ミーア」

昨日は相方がお休み、雨で家の中にいるしかなかった
午後、平和なひとときが流れました (*^^)v

「愛さえあれば」恋愛物です
最初から、こうなるのかなぁ~と解る(笑)
景色が南イタリアで、素敵でしたよ。

最後、良かった結果でありますように・・・・。

重い映画だろうと覚悟をして、観ていました。

徳江さん(樹木希林)のながれる淡々とした言葉がいい
園に尋ねて行った時の徳江さんが別人になっていたのにも驚いた。
気落ちした姿そのものだった。

「私達はこの世を見る為に、聞くために、生まれてきた。この世は、ただそれだけを望んでいた。…だとすれば、何かになれなくても、私たちには生きる意味があるのよ。」

千太郎(永瀬正敏)の徳江さんの事を思う気持ちが深く感じられ
涙なしでは、やっぱり見られませんでした。

自由に生きられなかった徳江さんとその仲間達、
そんな社会であった事が、悲しすぎるのだけれども
与えられた環境を認め、その中で暮らしていくしか
なかったのだろう。

千太郎も女学生も、そして私も、自分の意思でなんでも
選択できる自由の身なのだと再確認する。

徳江さんの「あん」の作り方も、丁寧に映像化されていて
「私、こんな丁寧に小豆を扱っていないわ」(笑)
次回小豆を炊く時、少し取り入れてみようかしらと
思ったのでした。






ロバート・デ・ニーロ  1943年生まれ (72歳)
この年代の人が、やっぱり素敵!

定年退職後で、奥さんに先立たれた人が
ここまで、素敵に保っていられる事はないだろう
だから憧れ、理想的な男性だった。

アン・ハサウェイ 1982年生まれ (33歳)
綺麗な女性を見ているのは、心地いい。
ファッションサイト運営会社の物語なので、
着ている洋服も素敵で、似合っている。

久々に、目の保養を致しました(笑)


若年性アルツハイマー病と宣告されたら、
どうするだろう?と思いながら観ていました。
若年性は進行が早いらしい。
私はもう若年性には、入らないか・・・。

アリスは50歳の言語学者で大学の教授。
言葉が出てこなくなるなんて・・・。
すべての記憶を失うなんて。

病状が進んだ時の為に、自分でビデオを撮っておくが
それさえも叶わなくなる。
涙なしでは見られません。

昔、子供と「ジェラシック・パーク」を観て
面白かったのを思いだし、
観てみるかぁ~で、借りましたが

いやはや年寄の心臓に悪い映画でした。
年寄りって自覚していなかったなぁ~(笑)

子供が危険!危ない!ってのもあるけれども
ハラハラ・ドキドキは、久振りでした(^_-)-☆

たまには、脳の刺激になって良かったかもね。

遺伝子組み換えとか、恐竜を管理できると考えるなんて
人間のおごりでしかないと思った。

自己責任で、自分の安全は守りたい。

一度はサファリパーク行きたいと
思っていたけれども辞めたわ(笑)






「海のふた」 よしもとばなな原作

「かき氷が好き」これだけは変わらない
だから故郷に戻り「かき氷屋さんを開く」主人公

淡々とのんびりムード、店のセンスいいなぁ~。
こんな風に生きれたらいいけどね。

一度は離れた故郷、さびれていく町に
「昔は違った。良かった」って言う
けれども、そこに、ずーと住んでいた男友達は言う
「前からそうだったでしょ。突然じゃないでしょ」

故郷は良かった時のままに、しておきたい。
私の育った故郷の家、どうなっているのかな?
築45年以上経つもの もうないでしょ
思い出の景色のままでいいなぁ~。

本も読んだけれども、バナナワールドにその時間染まるだけ。
心地いいから、それでいい

今日の建国記念日 午前中にDVD鑑賞

カンヌ国際映画祭にエントリーしたって事で
その当時、芸能ニュースになっていた映画
観てみなくちゃって事で(笑)

是枝裕和監督なので、期待はしていました。
周りの俳優陣が、凄い人ばかりで、ビックリです。
日本の映画は主役以外に、どうでもいい俳優を使って
興覚めしてしまう事が多いのです。
樹木希林・大竹しのぶ・風吹ジュン・リリー・フランキー
堤真一・キムラ緑子・鈴木亮平など

お葬式や法事が多く、喪服シーンが多い
その様な時って、色々な事を考える
今までの自分の生き方も、亡くなった人の事も
これからの生き方も・・・。

みんな幸せに暮らせるといいね

























『アバウト タイム ~愛おしい時間について~』

「タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた」に
引かれて、相方が借りていました。

最初、若い人の恋愛?つまらなそう・・・と思いながら
観ていたのですが、段々と引き込まれていった。

失敗した所に戻り、やり直せる主人公
絶対にあり得ないから、日々を大切に・・・なんですね。

もし、戻れるなら・・・。
両親に会いたいし、先に逝ったお友達に教えたい
ちょっと切なくなったりもして・・・。

派手さもなく、淡々とした家族の日常なのですが
「いい映画だったね」と相方と意見があいました。


タイムトラベルしたりテレポートできるのは
映画のみなので、好んで見ます。憧れ?(笑)

本もあった。筒井康孝の
「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」
楽しかったなぁ~再読するかな(笑)


ハラハラ・ドキドキは「ジャンパー」がお薦めです。



我家は料理や食材が多く見られる
インド映画を結構見ます

あの魔訶不思議な音楽も踊りにも
違和感がなく、ちょっと笑えて
何だか楽しい気分になります

今日観たのは「めぐり逢わせのお弁当」
踊りはありませんが(笑)
インドにはダッバーワーラー(弁当配達人)がいる
というのも、不思議(笑)

相方は「期待していたほどでなかった」と言っていたが
私は、女の味方。お料理で夫の愛を取り戻そうとする
料理上手な良妻賢母の主婦イラの気持ちが分かり、
間違ってお弁当を受け取った人との物語より
イラの夫に、浮気する世の男性を重ね腹が立つ

年の差のある恋愛に発展しそうになるのですが
先のある若い女性とは逢えないと
定年まじかの男性の出した結論に
相方が「それは正しい大人の判断だ」(笑)

でも、最終的には、どうだったのだろう?
あなたのお好きなように・・・だったのかな(笑)
よくある結論ですね。


これで、我家の正月気分は終了かな(^_-)-☆


PS:面白かったインド映画のお薦め
「マダム・イン・ニューヨーク」
「マダム・マロニーと魔法のスパイス」


トム・クルーズ 53歳
いつまで こんな凄いアクションを
続けるのだろう??
かっこいい!!の一言。

謎の美女イルサ(レベッカ・ファーガソン)も
かっこよすぎ・・・。調べたら32歳
もう少し年齢がいっていると思った。
これから、活躍しそう。
アクションができるカッコいい女が大好き♡
ハラハラ・ドキドキも
たまにはいいもんだ

昼間につき(相方、夜は駄目という)
AVシステムスピーカーにした
低音が響いていい感じ
何処からも電話も入らず
ジャマされることなく終了
良かった・良かった

観終わって、カーテンを開けると
映画館から、出た時の気分になった(*^^)v